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(有)うまいベイこだわり工房
運営体系
後志利別川
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  「うまいベイこだわり工房」は、今金町内の農家、6戸11名による共同運営。平成11年(1999年)に創業。早朝から夜までは、本業の農家として働き、本業が終わってから「うまいベイこだわり工房」としての活動が始まる。

  伊藤社長は「売れるにこしたことはないが、爆発的に売れることは考えていない」と語る。その言葉の裏側には「農家として、本当に必要としている人に良いものを売ることに徹したい」「良い材料を使用し、真面目に作れば必ず美味しいものがつくれる」という農家としてのこだわりがあるようだ。
企業の場所を地図で確認できます
「(有)うまいベイこだわり工房」の場所を地図で確認できます。
創立 1999年
代表者 代表取締役 伊藤 正行
住所 〒049-4308
瀬棚郡今金町字今金435-270
TEL (0137)82-1770
FAX (0137)82-1770
E-mail umaibei@cameo.plala.or.jp
URL http://www15.plala.or.jp/umaibei/
従業員 12名(株主含む) 6戸11名+事務員1名
年商 8,000万円
資本金 315万円
 
二人三脚の姿勢
婦人団体支部300人、宅配200人の計500人の固いリピーターによる熱い支持に応えている。商品開発には、500人の意見が直接反映するという仕組は製造工程にも反映される。「無添加味噌」も開発のきっかけはそうしたお客様の声だった。
紫蘇を煮詰めるための大釜
▲紫蘇を煮詰めるための大釜
今金町の景色
▲今金町の景色
精米したての精白米
▲精米したての精白米
 
こだわりの商品
無添加味噌
原材料は、今金町で栽培された「つるの子大豆」を使用。米糀は自社減農薬栽培米(YES!clean)を加工し、甘みを増すために今金産光黒大豆と天然塩を使い、身体にやさしい低塩仕立てに。防腐剤等は入っていないため保存は冷蔵保存。1kg換算で年間3,000個の売上がある。
紫蘇の儚(ゆめ)物語(紫蘇清涼飲料水)
原料である紫蘇は、メンバーの女性部が大釜で煮詰めて作る。栄養価の高い紫蘇を原材料とし、赤紫蘇、青紫蘇の他にミントなどを加え、2年余りの試行錯誤の末に商品化に成功した逸品。
札幌にあるカクテルバー「エルミタアヂュ」では、紫蘇清涼飲料水を使用したオリジナルカクテル「紫式部」が好評を博して、他にも色々な飲み方が工夫されている。
お米(ふっくりんこ、ゆめぴりか(数量限定)、ななつぼし、おぼろづき)
同社のお米は精米日を毎月決めて精米したてを配達している。このほかに夏場だけ出荷している冬眠米。冬眠米とは、酸素と炭酸ガスを置換することにより、米の酸化を抑制し、米の品質の劣化を防いだ米のことであり、いつでも新米の味と風味を楽しむことができる。
黒豆の円舞曲(黒豆ジュース)
今金産の大粒、光黒大豆に、格段に香りが違う高知産無農薬実生ゆずの果汁を加えて、爽やか味のジュースに仕立て上げたもの。ストレート、炭酸入り、アルコールで割るなど多彩な飲み方ができる。健康増進にも役立つ。
無添加味噌
▲大好評の「無添加味噌」

紫蘇の儚(ゆめ)物語
▲様々な飲み方が楽しめる「紫蘇の儚(ゆめ)物語」

黒豆ジュース
▲黒豆の円舞曲(黒豆ジュース)
 
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