ご案内情報

「有機酸分析システム」を導入しました!!!

No.161 / 2011年02月08日

当財団の管理運営する北海道立工業技術センターでは、
食品中の呈味成分として重要な有機酸を分析定量するpH指示薬のBTBを反応試薬として利用した「ポストカラム誘導体化-可視吸収検出法による有機酸分析システム」を導入しました。
また、味覚の数値化に基づく地域資源を活かした競争力のある食品開発を目指した測定手法の開発マニュアル食品の味の数値化に基づく食品開発を目的として、味覚センサによる味の数値化に関る技術開発を行いました。魚醤、塩辛、ナチュラルチーズ、食酢を対象として味覚センサによる評価を行うためのマニュアルを作成しました。

HITECニュース平成22年12月号で紹介しています。
→( http://www.techakodate.or.jp/hitecnews/archives/524
食品の味評価のための味覚センサ活用マニュアル
→( result_h21_2