HITECニュース

各展示会に出展「サッポロ・マルシェ」十勝の豆と函館の昆布

開催日:平成22年1月28日〜31日    場所:サッポロファクトリーアトリウム
「十勝の豆と函館の昆布」に参加し、函館ガゴメ連合の支援を行いました。
がごめ昆布おぼろ削り実演、北大水産学部准教授安井先生の講話も行われました。北海道ならではの新鮮で高品質な生鮮品・加工品を紹介し、3日間で約11,700人が訪れました。

がごめ連合ブース風景

「第5回はこだて水産食品展示フェア」へ出展

6月24日、函館市豊川町の函館市水産卸売市場で「第5回はこだて水産食品展示フェア」が開催されました。この展示フェアは、函館発の水産加工品を量販 店のバイヤーなどに広く紹介することを目的として、函館市、函館特産食品工業協同組合、全国いか加工業協同組合函館支部による「はこだて水産食品展示フェア実行委員会」が主催したもので、47の企業や団体が参加し、函館地域で製造されている水産食品が一堂に集められました。
函館地域産業振興財団は、ガゴメ関連商品や高鮮度スルメイカなどの研究成果品などを展示しました。スーパー、問屋、市場関係者等多くの方々が来場し、商品の特徴やメーカーの連絡先などについての質問が寄せられ、大変盛況でした。


第5回はこだて水産食品展示フェアの様子

函館開港150周年記念イベントHAKODATE国際フィッシャーマンズマーケットに出展

函館開港150周年記念事業メインイベントは、『DREAM BOX 150』と題して函館港の人工島「緑の島」を会場に、2009年8月8日から16日までの9日間にわたって開催されました。その中のイベントのひとつ 「HAKODATE国際フィッシャーマンズマーケット」では、地元食材を使ったレストランと水産をテーマに、生産から消費までの過程がよくわかる展示や先進技術、学術研究の紹介のほか、「食」のスペシャルイベントも行われました。
函館地域産業振興財団は、上記イベントに出展し、今年3月末まで事業展開した「都市エリア産学官連携促進事業」の成果商品約100品目を展示しました。特にガゴメコンブを使った調味料、加工食品、お菓子、化粧品などガゴメコンブ関連商品のPRを行いました。 開催期間9日間の来場者は、延べ13万3500人に上り、出展ブースは連日家族連れで賑わいました。


函館開港150周年記念イベントHAKODATE国際フィッシャーマンズマーケット出展の様子

「北海道発 春を味わう」へ出展

1月16日、17日の2日間、(独)中小企業基盤整備機構が運営するアンテナショップ「RIN」(東京都港区南青山3−6−26)で開催された「北海道 発 春を味わう」に、函館地域の地域資源活用プログラム認定企業や都市エリア産学官連携促進事業参画企業である㈲日新商会、㈱陽樹、㈱かまだ商店、道南食 品㈱、㈲アイアンの5社が出展しました。このイベントは、北海道の豊かな農林水産品を優れた加工技術で商品化した新商品を、首都圏のバイヤーや都民などに 紹介することを目的に開催された商談・販売会で、商品のPRやビジネスに結びつくなどの大きな成果が得られました。

「2009スーパーマーケット・トレードショー」へ出展

2月11日から13日までの3日間、(社)日本セルフ・サービス協会が主催して東京ビッグサイトで開催された「2009スーパーマーケット・トレード ショー」に、函館市との共催で、共和コンクリート工業㈱、㈱天狗堂宝船、道南食品㈱、マルキチ食品㈱とともに北海道商工会議所連合会が取り纏めた北海道 ブースに出展しました。
この展示会は、主にスーパーマーケットなどのバイヤーを対象に開催されており、今回は延べ1,077社が2,213小間に出展し、過去最大規模でした。 また、地方自治体や地方金融機関が取り纏めた出展が多いのが特徴的でした。3日間で78,478名の来場者があり、通路が込み合っている状況でした。函館 のブースにも絶え間なく来場者が訪れ、具体的な商談も多数あったことから有益な出展でした。

「第22回北海道産品取引商談会(東京・大阪会場)」へ出展

(社)北海道貿易物産振興会などが主催し、2月24日(東京交通会館)、2月26日(ホテル大阪ベイタワー)に開催した「第22回北海道産品取引商談会 (東京・大阪会場)」に、函館地域バイオ産業クラスター推進事業参画企業の道南食品(株)と(株)オクトパスが出展しました。本商談会は、道産食品の流通 拡大と通常取引の促進を目的として開催され、東京会場の出展社数は約90社、大阪会場の出展社数は約110社でした。
今回出展した2社は、試食や試飲などを行いながら、来場したバイヤーなどへ積極的に商品をPRしました。北海道産品ということから具体的に商談へ進むケースもあり、有意義な出展でした。

「北海道ビジネスフォーラム2009」へ出展

北海道銀行などが3月3日にロイトン札幌で開催した「北海道ビジネスフォーラム2009」の産学連携ゾーンへ、「都市エリア産学官連携促進事業」で開発 した新製品などを出展しました。本フォーラムは、地域企業のビジネスマッチング促進や新たなネットワークの拡大を目指す商談会で、本年度は100以上の企 業・団体が出展しました。函館地域産業振興財団のブースにもバイヤーなどの来場者が多数訪れ、質問や商談に結びつきそうな案件があり大きな成果が得られま した。

「FOODEX JAPAN 2009」へ出展

(社)日本能率協会などが主催し、3月3日から6日の4日間、千葉市幕張メッセで開催した「FOODEX JAPAN 2009」に、函館地域バイオ産業クラスター推進事業参画企業の㈱ジョッキが出展しました。本展示会は、アジア最大級の食品・飲料専門展示会で、今年は国 内企業901社、海外企業1,492社が出展し、昨年より国内企業の参加が増えています。来場者数は4日間で78,538名で、昨年よりやや少ないもの の、会場内は活気に溢れていました。
(株)ジョッキは、新商品を中心とした“やわらかおつまみシリーズ”、国産原料や国内加工にこだわった“和づくしシリーズ”を展示し、商品のPRを行い ました。会場はカテゴリー別になっており、今回出展した“全国食品博-水産物・水産加工食材コーナー”は他のコーナーよりも活気があり、国内外を問わず来 場者が多く、会期中に商談へ進むケースもありました。

「バイオジャパン2008」へ出展

10月15日から17日の3日間、横浜国際平和会議場(パシフィコ横浜)で開催された「バイオジャパン 2008−ワールドビジネスフォーラム in横浜」の北海道ブースに、北海道科学技術総合振興センターが推進する北海道バイオ産業クラスター・フォーラムと連携し、函館地域バイオ産業クラスター の販路開拓支援事業として出展しました。このビジネスフォーラムは国内最大規模の国際バイオ総合イベントであり、海外からの126を含めて総数474社が 出展(共同出展を含む)し、国内外から昨年の約1.5倍の23,681名が来場しました。
函館地域産業振興財団は、石けん、化粧品、食品などのガゴメコンブ製品、活イカや活〆するめいかの輸送パック模型、アワビやナマコなどの高品質乾燥製 品、エイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)の魚油製品等のマリン・バイオ分野の成果品を展示しました。北海道コーナーは来場者の 注目を引き、多数の質問や商談に繋がりそうなコンタクトもあったことから有意義な出展でした。

「食品開発展2008」へ出展

10月15日から17日の3日間、東京ビッグサイトで開催された食品の健康志向、安全性探求の専門展示会である「食品開発展2008」の北海道ブースに 出展しました。北海道科学技術総合振興センターが推進する北海道バイオ産業クラスターと連携し、函館地域バイオ産業クラスターの販路開拓支援事業の一環 で、昨年に続いて2回目の出展です。本展示会の出展社数は589社、出展小間数は943小間で、3日間で延べ42,206人が来場しました。同時期に横浜 で「バイオジャパン2008」が開催されていたこともあり、アジア圏を中心に海外からの来場者が多く、ツアーを組んで来場している海外の団体も目立ちまし た。
函館地域産業振興財団は、ガゴメコンブなどの地域の特徴的な水産資源の高度有効利用として研究開発された新食品、活魚や鮮魚の輸送技術、高品質な乾燥製 品などを展示しました。当ブースはメイン通路に面していたこともあり、絶え間なく来場者が訪れ、時には説明対応ができない程ブース前が混雑するなど、たい へん盛況でした。商品の連絡先カードや商品情報の一覧表、パンフレット等を持ち帰る人も多く、具体的な商談を要望されるケースもありました。