機器・設備の利用

主な機器・設備【ものづくり技術支援グループ】

【JKA(競輪)補助事業】導入機器運動解析支援装置

対象物の運動状態を解析できます。

運動解析支援装置は、S-VHSやデジタルビデオカメラで撮った映像データを取り込み、対象物の運動状態を解析する装置です。

本装置では、映像に映っている対象物の指定した点の動きを自動的に追尾し、その点の位置、移動速度、加速度、移動角度、運動量等を求めることができるので、さまざまな機械の動作状態や人の動作などを定量化し、数値で表現できます。解析した結果は、即座に画面上にグラフ、表、線画として表示でき、グラフは画像ファイルとして、表はテキストファイルとして出力することもできます。

ハイスピードビデオ

本装置と当センター既設のハイスピードビデオ(平成7年度日本自転車振興会補助金)とを組み合わせて使用すると、高速度現象の解析も簡単にできます。さらに、解析結果をパソコンに表示するソフトウェアも自由に配布できるため、写真のように動画と解析結果をリンクさせ、自社に持ち帰ってゆっくり再確認することも可能です。

運動している対象物の解析が必要な時は、ぜひご活用ください。

本装置は、[JKA(競輪)補助事業]により平成16年度に導入されました。
【日本自転車振興会補助金】導入機器一覧

【お問い合せ・お申し込み先】

詳しい仕様やご利用方法などお気軽にお問い合わせください。

北海道立工業技術センター ものづくり技術支援グループ
TEL:0138-34-2600

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