機器・設備の利用

主な機器・設備

スライサー

いろいろな食材を切ることができます。

光造形システム写真
スライサー

“切る”ことは食材を調理する際の加工方法の一つで、一般的には加熱調理における食材ごとに異なる火の通りを調整する役割を担います。一方、生食が可能な食材や刺身などの加熱を必要としない料理では、盛り付けの美的要素を引き出すことはもとより、食材が味わいやすいよう又は食べやすい形状や大きさにあらかじめ形を整える役割を担います。

本装置は、魚や肉などのいろいろな食材を切る時に使用します。多列丸刃による一括スライスにより大量処理が可能で、カッターコンベアーは独立駆動なので食材によって作業スピードの調整が可能です。

また、衛生面を考慮し食材に接する部分(カッター、ドラム、コンベア、強制送り)は工具なしで本体より取り外して分解洗浄が行えます。

加工例としては、イカそうめん、スモークサーモン、シメサバなどの製造はもちろんのこと、牛肉や生レバーなども切ることができます。

魚や肉などのスライスをご検討の際は、本装置をぜひお試しください。

【お問い合せ・お申し込み先】

詳しい仕様やご利用方法などお気軽にお問い合わせください。

北海道立工業技術センター
TEL:0138-34-2600

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