機器・設備の利用

主な機器・設備

スプレードライヤー

液体を粉末にすることができます。

光造形システム写真
スプレードライヤー

スプレードライヤーは、その名前のとおり液体をスプレー(霧状に微粒化)してドライ(乾燥)させる装置のことで、液体を微粒化すると液滴の表面積が著しく増加し、熱風で瞬時に水分が蒸発するという原理に基づいています。

本装置は、液体を遠心回転噴霧機(ディスク式アトマイザ)を使用して微粒化し、100℃以上の高温熱風中に噴霧することによって乾燥・造粒させ、球状の流動性のある粉粒状にします。処理能力は水分蒸発量で3kg/時です。

スプレードライヤーは、液体の状態だと腐敗しやすいミルク、コーヒー、天然調味料(水・農・畜産エキス)、醤油などの食品やビタミン剤や抗生物質などの医薬品の分野における粉末化の工程に使用されています。

液体を粉末にしたい時は、本装置をご利用ください。

【お問い合せ・お申し込み先】

詳しい仕様やご利用方法などお気軽にお問い合わせください。

北海道立工業技術センター
TEL:0138-34-2600

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