機器・設備の利用

主な機器・設備

いか脱皮機

いかの皮をむくことができます。

光造形システム写真
いか脱皮機

サキイカは函館を代表するイカの加工品の一つですが、皮付きのものと皮をむいたものの2種類があります。そして、イカの皮をむくには、手作業、機械、温湯による方法があります。

当センターのいか脱皮機は、温湯による方法を利用した機械です。生イカを50℃~55℃の温湯に入れ、撹拌羽根と固定三角羽根の作用で微妙に変化する水流を利用してイカの皮をむきます。タンク及び駆動モーターで構成され、コンパクトで作業性も良く、また、主要箇所はステンレス製ですので耐蝕性に優れています。

[外形寸法] 
1,450mm(L)×1,100mm(W)×1,055mm(H) タンク容量:410L

新食品の開発などでイカの皮をむく必要がある場合には、いか脱皮機をご利用ください。

【お問い合せ・お申し込み先】

詳しい仕様やご利用方法などお気軽にお問い合わせください。

北海道立工業技術センター
TEL:0138-34-2600

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