機器・設備の利用

主な機器・設備

【JKA(競輪)補助事業】導入機器赤外線熱画像装置

物体の表面温度分布を非接触で簡単に測定できます。

光造形システム写真
赤外線熱画像装置

赤外線熱画像装置は、物体の表面温度を非接触で測定し、リアルタイムに温度分布をカラー画像で表示する装置です。温度分布を可視化することにより物体表面温度の状況を把握できます。

【本システムの主な用途】
食品加工装置などの加熱部や摺動部分の温度分布測定
暖房機器など加熱装置の性能評価
建築物や住宅などの断熱診断
人の体などの温度分布測定

など、さまざまな分野で用いられています。

測定可能な温度範囲は-20℃~1200℃で、測定できる最小温度変化差は0.03℃、測定精度はおよそ±1℃です。実際の熱画像測定は、測定したい装置や物体などを通常のビデオカメラ撮影のように赤外線熱画像装置で撮影するだけですので、非常に簡単に物体表面温度分布を測定することができます。

温度分布測定等に関するご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

本装置は、[JKA(競輪)補助事業]により平成14年度に更新されました。
【日本自転車振興会補助金】導入機器一覧

【お問い合せ・お申し込み先】

詳しい仕様やご利用方法などお気軽にお問い合わせください。

北海道立工業技術センター
TEL:0138-34-2600

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