組織

研究職員紹介

 氏  名 

木下 康宣(きのした やすのり)

 所  属 

研究開発部 食品技術科

 専門分野 

食品科学 水産加工 畜産加工

所属する学会・協会

日本水産学会 日本畜産学会 日本食品工学会 食肉研究会

対応可能な技術分野

品質評価 鮮度保持 食品加工 食品分析他

 コメント 

食品の分野は奥が深くてわからないことばかりです。諸々の問題解決に向けてご一緒させていただければと思います。是非声をおかけください。

研究テーマ・研究実績等

主な研究テーマ

  1. 神経伝達と細胞内シグナル制御による代謝抑制技術の研究
  2. 水産タンパク質資源の有効利用技術に関する研究開発
  3. 鮮度を生かした地域水産資源の高付加価値化に関する研究開発
  4. 低圧過熱蒸気を用いた水産加工技術の高度化に関する研究
  5. 電気生理学的手法を応用した生鮮水産物の迅速鮮度測定技術の開発

 キーワード 

食品、加工、イカ、ワカメ、ウニ、表皮、色素胞、鮮度、酸素、成分分析、賞味期限、品質保証、顕微鏡観察、HPLC、凍結真空乾燥機、過熱水蒸気、水分活性測定器、測色色差計

 そ の 他 

●論 文
  1. 海水浸漬ウニ生殖腺の鮮度に与える酸素の影響
    木下康宣、吉岡武也、宮崎俊一、加藤早苗、今野久仁彦
    日本水産学会誌.75(2),掲載予定,(2009)
  2. 生鮮ワカメの鮮度に与える酸素の影響
    木下康宣、吉岡武也、宮崎俊一、加藤早苗、今野久仁彦
    日本食品工学会誌.9(4), 297-302 (2008)
  3. 酸素を利用した生鮮水産物の鮮度保持事例
    木下康宣、吉岡武也
    FOOMA技術ジャーナル,4,59-65(2007)
●口頭発表
  1. イカ表皮の発色に与える酸素濃度の影響
    木下康宣、吉岡武也、加藤早苗、今野久仁彦
    2008(平成20)年度日本水産学会春季大会講演要旨集,91(2008)
  2. 生鮮イカの色素胞運動能に与えるミネラルの影響
    木下康宣、吉岡武也、加藤早苗、今野久仁彦
    2007(平成19)年度日本水産学会秋季大会講演要旨集,51(2007)
  3. 酸素パック保存した各種水産物の品質変化
    木下康宣、吉岡武也、加藤早苗、今野久仁彦
    FOOMA JAPAN 2007アカデミックプラザ(2007)
●特許出願
  1. 生鮮海産頭足類の表皮色素胞運動能維持方法
    木下康宣、吉岡武也、今野久仁彦 特願2007-81578.
  2. 生鮮海産頭足類の保存又は輸送方法
    木下康宣、吉岡武也、今野久仁彦、古伏脇隆二 特願2007-81577.
  3. 生鮮海産頭足類の表皮色素胞活動能の維持方法
    木下康宣、吉岡武也、吉野博之、古伏脇隆二 特願2005-77230.
●資 格

博士(水産科学)、農業改良普及員有資格者、技術士第一次試験合格者(水産部門)、食品衛生管理者有資格者、普通第一種圧力容器取扱作業主任者、家畜人工授精師

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