組織

研究職員紹介

 氏  名 

菅原 智明(すがわら ともあき)

 所  属 

研究開発部 プロセス技術科

 専門分野 

応用物理 薄膜 電気電子

所属する学会・協会

応用物理学会 電気学会 電子情報通信学会

対応可能な技術分野

電気電子材料 機能性薄膜 電子デバイス 生物物理

 コメント 

薄膜関連分野について対応可能です。また、大学等研究機関とのネットワークも利用し、さまざまな技術的課題を解決するため、誠心誠意サポートいたします。いつでもご相談ください。

研究テーマ・研究実績等

主な研究テーマ

  1. 真空を応用した光機能材料の薄膜プロセスに関する研究(2009~2012)
  2. 水産物の光学的特性を応用した鮮度評価技術に関する研究(2008~2009)
  3. 真空技術による光機能素子の作製に関する研究(2006~2009)
  4. 物質の電気抵抗発熱を利用した食品加工技術に関する研究(2004~2005)
  5. ルミネッセンス測定による薄膜及びプラズマプロセッシングの評価(2003~2006)

 キーワード 

薄膜、電気電子材料、真空、プラズマプロセス、蛍光物質、生物発光、通電加熱、表面分析、光学的特性評価

研究発表など

●学術論文
  1. Fluorescence Spectroscopy in Rapid Analysis of Scallop Adductor Muscle
    IEEJ Trans. FM, Vol.131, No.1, p.51(2011)
  2. RFスパッタ法で作製した不均一AlドープZnO薄膜の
    結晶状態と電気特性との関係

    日本セラミックス協会学術論文誌、Vol.111、No.11、p.831(2003)
  3. マグネトロンスパッタ法により作製したZnO膜の構造と組成
    電気学会論文誌A、Vol.122-A、No.1、p.100(2002)
  4. マグネトロンスパッタ法により作製したZnS膜の構造と組成
    電気学会論文誌A、Vol.120-A、No.4、p.470(2000)
  5. エレクトロルミネッセントランプの黒色化とその原因
    電気学会論文誌A、Vol.118、No.7/8、p.812(1998)
●口頭発表 [学会]
  1. マグネトロンスパッタ法を用いて
    低温成膜したMn添加ZnS薄膜の構造と光学的特性

    応用物理学会北海道支部学術講演会(2009)
  2. スパッタ法により作製したZn-In-O-S薄膜の構造と電気的特性
    応用物理学会北海道支部学術講演会(2004)
  3. エレクトロルミネッセンス‐基礎工学から応用技術への挑戦‐
    化学工学北海道支部会(2002)
●講演会
  1. 表面分析装置を用いた電子部品の解析事例
    ‐エレクトロルミネッセント素子への応用‐

    2007 JEOL EPMA・表面分析ユーザーズミーティング(東京会場、大阪会場)、日本電子(株)主催(2007)
●委 嘱

応用物理学会北海道支部幹事(2005~2007)

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