研究開発

函館地域の「資源」を活かした研究開発の成果を、地域企業などへ技術移転し、新事業・新製品の創出や起業化をサポートします。

●研究内容は、PDFファイルでご覧いただけます。自主研究開発

【21年度に行った自主研究開発】

雑海藻からの有機酸合成技術の基礎検討 PDF(100KB)
函館地域の沿岸部に広く分布し雑海藻として扱われているアナアオサやチガイソ等から機能性材料の原料として利用可能なL-乳酸の実験室レベルでの製造を試みる。

【20年度に行った自主研究開発】

ホタテガイ貝殻を用いた機能性複合粒子の特性評価に関する研究 PDF(16KB)
ホタテガイ貝殻の有効利用を促すために、安価で大量消費可能な方法として、貝殻の表面を微粉炭で複合化した融雪材を開発し、融雪効果と土壌改良効果を検討する。
一次産業廃棄物系バイオマスを利用した有機酸製造に関する基礎検討 PDF(20KB)
函館地域の沿岸部に広く分布するアナアオサ、チガイソ、ホンダワラ類等から、機能性材料原料として利用可能なL-乳酸の実験室レベルでの製造を試みる。
地域バイオ資源の機能性探索に関する研究 PDF(8KB)
主に道南地域の食品素材を収集し、糖尿病などの生活習慣病に関わるいくつかの生理機能性の評価を行う。