研究開発

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【20年度に行った北海道と函館市の委託研究】

水産食品製造業における工学的インプルーブの適用に関する研究 PDF(16KB)
中小企業に求められる生産・労働・衛生及びこれらの情報管理における改善について、水産食品製造業を対象として、工学的側面から解決を図る研究を行う。
[実施年度:平成20年度〜22年度]
未利用エネルギの有効活用に関する研究 PDF(16KB)
常温よりも高い温度にもかかわらず利用されていない熱は、工場などさまざまな場所に存在している。このような工場から出る排熱など活用できるにもかかわらず、これまで使われてこなかったエネルギを有効利用する方法について研究する。
[実施年度:平成19年度〜21年度]
機能性耐磨耗性材料の開発 PDF(16KB)
刃物等の切削用部品に用いる機能性耐磨耗性材料を設計・開発し、更に高靭生、抗菌性、磁性等の機能性の付加を検討する。
[実施年度:平成18年度~20年度]
農水畜産系高分子のリサイクル技術の開発 PDF(16KB)
一次産業における高分子廃棄資材のリサイクルの阻害要因となる塩分、付着物等の調査や分析を行い、除去方法の確立と減容インゴットについて検討する。
[実施年度:平成20年度~22年度]
真空技術による光機能素子の作製に関する研究 PDF(16KB)
真空技術を応用したスパッタ法を用いて、光機能材料を薄膜化し、構造解析や成分分析により、薄膜を評価し、更に薄膜の加工技術を検討し、応用化のための技術を開発する。
[実施年度:平成18年度~20年度]
食品水分状態を指標としたドライシステムに関する研究開発 PDF(16KB)
食品加工業で求められるランニングコストの低減、乾燥時間の短縮や品質向上等について、水分種状態を指標とした乾燥挙動予測式や実乾燥時の脱水挙動の比較等を行い、解決策検討する。
[実施年度:平成20年度~22年度]
生物情報の有効活用と地域バイオマス資源の高付加価値化に関する研究開発 PDF(16KB)
従来は培養法で数日間から1週間を要する食中毒菌やカビ・酵母の検査時間の短縮のため、培養併用FISHの簡易化キットの開発を進め、迅速な測定法を開発する。
[実施年度:平成20年度~22年度]
農水産資源の素材を活用した商品化に関する研究開発 PDF(12KB)
マルメロ、ダッタンソバ、コンブなどの機能性を追及し、機能性を背景に具体的な商品イメージを開発する。
[実施年度:平成20年度~22年度]
分子生物学的手法を利用した水産食品等の品質評価技術に関する研究開発 PDF(16KB)
イカ塩辛など地域の水産食品を対象に関連する微生物種を把握し、T-RFLP法を利用した微生物相のモニタリング技術の開発と、既存製品や他の水産食品への利用について検討する。
[実施年度:平成20年度~22年度]
水産タンパク質資源の有効利用技術に関する研究開発 PDF(16KB)
スルメイカの表皮等に含まれているタンパク質の基本的な性状を把握し、品質評価技術を開発し、品質改善技術の向上を図り、新製品を開発する。
[実施年度:平成18年度~20年度]

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