HITECニュース

展示会に出展

FOOMA JAPAN 2019国際食品工業展
2019International Food Machinery & Technology Exhibition
食の技術のニッポン力(りょく)。

日 時:令和元年7月9日(火)~12日(金)
場 所:東京ビッグサイト

FOOMA JAPAN2019国際食品工業展は、食品機械・装置および関連機器に関する技術ならびに情報の交流と普及を図り、併せて食品産業の一層の発展に寄与することとし、「食の安全・安心」に関心が高まる中、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して、「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を目的に開催され、出展者数688社、来場者数100,680名とアジア最大級の展示会です。当財団は、研究開発部小西部長が「美味しいだしパックの抽出の科学(だしの抽出の仕方で、美味しさが異なる)、食産業技術支援グループ木下研究主査が「凍結処理がイカ外套腹筋のATP関連物質に及ぼす影響」についてポスター発表を行い、研究成果の公表をして来場者と意見交換を行いました。

(写真)展示ブースの様子

 

 

 

 

 

北洋銀行ものづくりテクノフェア2019
食品・流通・ITほか幅広い業界関係者のニーズに応える道内随一の総合展示商談会

日 時:令和元年7月25日(木)
場 所:アクセスサッポロ

本フェアは、優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が販路拡大や企業間連携の促進、情報交換や技術交流を通じて、北海道のものづくり産業の振興を図る商談会です。当財団も、上加冷機工業(株)の食品用ブライン凍結機、(有)パテントワークスのReBNA(レブナ)を展示、紹介しました。

(写真)展示ブースの様子

 

展示会に出展

彩の国ビジネスアリーナ2019

日 時:平成31年1月30日(水)~1月31日(木)

場 所:さいたまスーパーアリーナ

 

彩の国ビジネスアリーナ2019は、「見つけよう彩新技術、つなげよう未来へ」をスローガンに、中小企業の受注確保・販路開拓、技術力向上等を目的とし、広域的な企業間ネットワーク形成による新たなビジネスチャンス創出の場を提供する展示商談会です。当財団も、函館市、北斗市、七飯町との函館地域産業活性化協議会の一員として、北海道新幹線が開業し大宮直通となった函館地域の立地環境や企業進出に係る各種支援制度をご紹介しました。

(写真)函館地域産業活性化協議会ブースの様子

展示会に出展

2018年度精密工学会秋季大会 特別企画

北海道内高専・大学・公設試 研究成果展示

日 時:平成30年9月5日(水)

場 所:函館アリーナ内 「メインアリーナ」

 

精密工学会北海道支部活動に積極的に携わっている道内の高専・大学・公設試・NPO等の活動成果を発信する「北海道内高専・大学・公設試研究成果展示」が開催されました。道内の高専・大学8校、公設試2団体、NPO2団体が参加し、精密工学に関連する幅広い分野での研究・教育プロジェクトや産学連携活動の成果をデモやパネルで紹介しました。当財団も(株)仁光電機の定置網漁向けアザラシ用忌避装置、プラズマランプ(LEP)灯を用いたイカ釣り用低消費電力型集魚灯を展示、紹介しました。

(写真)函館地域産業振興財団(北海道立工業技術センター)展示の様子

 

 

 

 

 

食品開発展2018

食品の3大テーマである健康、美味しさ、安全・品質に関わる専門展示会

日 時 :平成30年10月3日(水)~5日(金)

場 所 :東京ビッグサイト

 

食品開発展は、食品分野の研究・開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会として平成2年にスタートし、今年で第29回を迎えました。当財団は、ノーステック財団のブースにヘルシーDoの認定を受けた能戸フーズ(株)のガゴメ昆布「ねばるん」と(株)医食同源の「フコイダンカプセル」、その他新しい機能性素材として春採り昆布、ダルス、アカモク粉末等を展示しました。「ねばるん」と春採り昆布は、試食提供も大変好評でした。出展社セミナーでは、「ヘルシーDo制度と北海道の機能性素材(ガゴメ昆布、ナノ型コンドロイチン、アカモク、春採り昆布など)のご紹介」と題して食産業技術支援グループ木下康宣研究主査がプレゼンテーションを行い、食品メーカー等多くの方にご参加頂きました。

 

*「ヘルシーDo」は、北海道庁が創設した健康志向のブランドであり、平成25年に全国で初めて実現した「自治体版の機能性表示制度」です。北海道内で製造され、且つ機能性成分についての科学的な研究が行われた食品には、パッケージ等に北海道庁が認定する「ヘルシーDo」のマークを表示することができます。これまで57社から106商品(平成30年9月現在)もの加工食品が「ヘルシーDo」に認定されています。

(写真左)函館地域産業振興財団展示の様子

(写真右)プレゼンテーションをしている木下研究主査

 

 

 

 

 

 

ビジネスEXPO「第32回北海道 技術・ビジネス交流会」

『アイディアを創造し、未来へ発信する。』

 

日 時:平成30年11月8日(木)~9日(金)

場 所:アクセスサッポロ

 

北海道技術・ビジネス交流会は、今年で第32回目の開催となり、道内のみならず全国に北海道の強みと可能性について情報発信する北海道最大級のイベントです。今年は、357の企業、団体が出展しました。来場者数も2日間で21,200名となりました。当財団は、函館地域の企業と函館市産業支援センターとともに出展し、来場者の皆様に展示品を説明しました。

 

【はこだてビジネス交流ゾーン出展企業】五十音順

・(株)浅井ゲルマニウム研究所

・(株)アサヒ

・(株)グローバル・コミュニケーションズ

・(株)上加冷機工業

・日新電子工業(株)

・函館酸素(株)

・(有)パテントワークス

 

【函館市産業支援センター入居企業紹介】

・(株)AⅠハヤブサ

・サンテクノ(株)

・(株)デジタライズ

・ナカ電子(株)

・(株)北清

(写真)ビジネスEXPOの様子

展示会に出展

北洋銀行ものづくりテクノフェア2018

食品・流通・ITほか幅広い業界関係者のニーズに応える道内随一の総合展示商談会

日 時:平成30年7月26日(木)

場 所:アクセスサッポロ

 

本フェアは、優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が販路拡大や企業間連携の促進、情報交換や技術交流を通じて、北海道のものづくり産業の振興を図る東日本最大級の商談会です。今回は、過去最多となる238の企業、団体が参加しました。当財団も、上加冷機工業(株)の食品用ブライン凍結機、(株)仁光電機の定置網漁向けアザラシ用忌避装置を展示、紹介しました。

(写真)財団ブースの様子

展示会に出展

第7回世界料理学会 in HAKODATE「北海道・青森県食材見本市」

日 時:平成30年4月24日(火)10:00~15:00

場 所:五稜郭タワーアトリウム

 

北海道と青森県の水産物販会社や農園など30社が、国内外から参加した料理人らに地域産品をアピールし、地元産品の販路拡大を図ることを目的に開催されました。 当財団は、はこだて雇用創造推進協議会委託事業の一環で取り組んだ「昆布たっぷりだし」関連製品の展示と試飲を行いました。昨年10月から製品化・販売を開始した、(株)舘花商店、(株)スリーウィッシーズカンパニー、南かやべ漁業協同組合、(株)函館風味工房などの4社のものを加え函館市内の6社の「昆布たっぷりのだしパック」製品や、「昆布たっぷりのだし醤油の素」製品の展示紹介を行いました。来場者からは、本物素材を用いている「昆布たっぷりのだし」製品に、多くの方より高い評価を頂きました。

(写真)「北海道・青森県食材見本市の様子」

 

展示会に出展

彩の国ビジネスアリーナ2018

国内最大級のビジネスマッチングイベント!

日 時:平成30年1月24日(水)~1月25日(木)

場 所:さいたまスーパーアリーナ

 

彩の国ビジネスアリーナ2018は、「見つける、ビジネスチャンス。見つかる、ビジネスパートナー。」をスローガンに、中小企業の受注確保・販路開拓、技術力向上等を目的とし、広域的な企業間ネットワーク形成による新たなビジネスチャンス創出の場を提供する展示商談会です。当財団も、函館市、北斗市、七飯町との函館地域産業活性化協議会の一員として、北海道新幹線が開業し大宮直通となり、函館地域の立地環境や企業進出に係る各種支援制度をご紹介しました。

(写真)彩の国ビジネスアリーナ2018函館地域産業活性化協議会のブース様子

 

 

 

 

 

健康博覧会2018

健康産業最大のビジネストレードショー

日 時:平成30年1月31日(水)~2月2日(金)

場 所:東京ビッグサイト

 

国の成長戦略の一環として、健康寿命延伸産業の活性化に向けた取り組みが推進されています。健康博覧会2018は、この「健康寿命の延伸」をテーマとした、健康産業最大のビジネストレードショーです。当財団は、はこだて雇用創造推進協議会委託事業の一環で取り組んだ「昆布たっぷりだし」関連やアカモク関連の展示と試飲等を行いました。昆布たっぷりのだし関連では、昨年10月から製品化・販売を開始した、(株)舘花商店、(株)スリーウィッシーズカンパニー、南かやべ漁業協同組合、(株)函館風味工房などの4社のものを加え函館市内の6社の「昆布たっぷりのだしパック」製品や、「昆布たっぷりのだし醤油の素」製品の展示紹介を行いました。これらの製品に関連し、「昆布たっぷりのだし」の試飲や「昆布たっぷりのだしオイル」を使ったトースト製品の試食を行いました。健康志向の高い来場者からは、本物素材を用いている「昆布たっぷりのだし」製品に、多くの方より高い評価を得ました。アカモク粉末品については、機能性に関するお問い合わせがあり、函館でのアカモク素材の製品化に対する取り組みを広く紹介できました。

(写真)財団ブースの様子

 

展示会に出展

イノベーション・ジャパン2017

~大学見本市&ビジネスマッチング~

日 時:平成29年8月31日(木)~9月1日(金)

場 所:東京ビッグサイト

 

今年で14回目の開催となるイノベーション・ジャパン2017は、国内最大規模の産学マッチングイベントです。農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「北方圏紅藻類の資源開発とその健康機能・素材特性を活かした次世代型機能性食品の創出」で当財団が担当しているダルスの「加工技術開発・商品化」における成果の公表としてダルスの佃煮、海藻サラダミックス、ふりかけ、パスタソース、粉末スープ、化粧品等の成果品を展示しました。ダルスという名前を知らない来場者も多く、たくさんの質問が寄せられ関心の高さを感じました。

(写真)イノベーション・ジャパン2017の様子

 

 

 

 

 

食品開発展2017

日 時:平成29年10月4日(水)~6日(金)

場 所:東京ビッグサイト

 

食品開発展は、食品分野の研究、開発、品質保証、製造技術者向けの専門展示会として1990年にスタートし、今年で第28回を迎えました。今年は、健康素材を集めたヘルスイングリディエンツジャパン(Hi)、分析・計測、衛生資材、製造技術を集めたセーフティテクノロジージャパン(S-tec)に加え、新たに美味しさに関わる素材・技術を集めたフードテイストジャパン(FiT)をたちあげ、食品分野の3大テーマである「健康、美味しさ、安全・品質」に関するアジア最大の技術展として規模を拡大しての開催となり、国内市場だけでなく、アジア市場への入り口として国内外の関心を集めました。当財団は、はこだて雇用創造推進協議会委託事業の一環で「昆布たっぷりのだしパック」技術を用いて商品化されている6社8製品の展示紹介、だしパックを用いた「だし」の試飲を行い、応用製品である「だし塩」「だし醤油の素」などの紹介やアカモク関連の展示と試食を行いました。

(写真)財団ブースの様子

 

 

 

 

 

ビジネスEXPO「第31回北海道 技術・ビジネス交流会」

  • 躍動、革新、北海道!

日 時:平成29年11月9日(木)~10日(金)

場 所:アクセスサッポロ

 

北海道技術・ビジネス交流会は、今年で第31回目の開催となり、道内のみならず全国に北海道の強みと可能性について情報発信する北海道最大級のイベントです。今年は、345の企業、団体が出展しました。来場者数も2日間で20,850名となり過去最大の来場者数となりました。当財団は、函館地域の企業と函館市産業支援センターとともに出展し、来場者の皆様に展示品を説明し、試食などをして頂きました。また、ビジネスセミナーにて「北海道新技術・新製品開発奨励賞」を受賞した函館真昆布風味活用研究会を代表して、当センター研究開発部応用技術支援グループ 小西研究主査が「昆布たっぷりのだしパックとその製品化技術」と題して新技術等の内容や開発に至る経緯、今後のビジネス展開等を紹介しました。

 

【はこだてビジネス交流ゾーン出展企業】五十音順

・(株)浅井ゲルマニウム研究所

・(株)アサヒ

・(株)アプリシステムズ

・(株)エルフィン

・(株)カドック

・(株)グローバル・コミュニケーションズ

・(株)上加冷機工業

・函館酸素(株)

・函館自動車整備センター

 

【函館市産業支援センター入居企業紹介】

・(株)AIハヤブサ

・(有)ソワレ・インターナショナル

・(株)デジタライズ

・ナカ電子(株)

・函館ひろめ堂(株)

・(株)ビックボイス

・(株)北清

・(株)ワダエンジニアリング

(写真)財団ブースの様子

 

(写真)プレゼンテーションをしている応用技術支援グループ小西研究主査

 

展示会に出展

FOOMA JAPAN 2017国際食品工業展

2017 International Food Machinery & Technology Exhibition

  • 食の未来への羅針盤

日 時:平成29年6月13日(火)~16日(金)

場 所:東京ビッグサイト

今年で40回目の開催となるFOOMA JAPAN 2017国際食品工業展は、出展社数789社、来場者数100,411名とアジア最大級の食品製造、加工機械を中心とする展示会です。当財団は、はこだて雇用創造推進協議会委託事業の一環で取り組んだ「昆布たっぷりだしパック」やアカモク関連の展示と試飲を行いました。また、各大学、研究機関が最先端の研究を発表する場であるアカデミックプラザにおいて、応用技術支援グループ小西研究主査が「昆布の美味しさを引き出したおいしいダシパック製品の技術開発-素材特性をいかした複合ダシの製品設計-」と食産業技術支援グループ木下研究主査が「ワカメやコンブの緑色はなぜ加熱により変色するのか…-紅藻ダルスが有する緑色の優れた加熱安定性のメカニズム考察からわかったこと-」のポスター発表を行い、来場者との意見交換を行いました。なお、この発表で小西研究主査はFOOMA AP賞を受賞しました。

(写真)財団ブースの様子

 

 

 

 

(以下FOOMA JAPAN 2017ホームページより抜粋)

 

FOOMA AP(アカデミックプラザ賞)は、「FOOMA JAPAN(国際食品工業展)」における

「アカデミックプラザ」において、ポスターセッションにより発表された研究を対象とし、選考に当たっては下記項目等を基準とする。

  1. 新商品の開発に役立つ内容か
  2. 従来製品の改良に役立つ内容か
  3. 将来の技術開発に役立つ内容か
  4. 最新技術の情報であるか
  5. 共同研究の対象として考えられるか
  6. APの発展に貢献しているか
  7. ポスター内容がわかりやすい表現であったか

 

一般社団法人日本食品機械工業会技術委員、アカデミックプラザの来場者(主として企業人)、参加研究室の各代表による投票結果を基に、獲得ポイントが多かった発表(複数可)に対して授与され、発表は会期3日目(6月15日)夕刻開催のAP交流会において行われました。

(写真)口頭発表の様子

 

(写真)FOOMA AP受賞者の皆さん  小西研究主査(左から2番目)

 

 

 

 

Hakodate Marine Festival 2017

日 時:平成29年7月15日(土)~16日(日)

場 所:函館市国際水産・海洋総合研究センター

函館マリンフェスティバルは、海に親しむ体験などを行うイベントです。当財団は、はこだて雇用創造推進協議会委託事業の一環で出展しました。ご来場者の小さなお子様からご年配の方々に、二日間で600食のアカモクを試食して頂きました。皆様からは歯ごたえがいい、クセが無く食べやすい、早く販売してほしいなどのご意見を多数頂き大変好評でした。

(写真)函館地域産業振興財団のテントの様子

 

 

 

 

 

北洋銀行ものづくりテクノフェア2017

  • 東日本最大級のものづくり企業展示・商談会

日 時:平成29年7月20日(木)

場 所:アクセスサッポロ

本フェアは、優れた技術や製品を有する中小企業、大学、支援機関等が販路拡大や企業間連携の促進、情報交換や技術交換を通じて、北海道のものづくり産業の振興を図る東日本最大級の商談会です。今回は、道内外から220社・団体が出展しました。当財団も(株)仁光電機の定置網漁向けアザラシ用忌避装置、プラズマ(LEP)灯を展示、紹介しました。

 (写真左)北洋銀行ものづくりテクノフェアの様子  (写真右)財団ブースの様子

 

 

 

 

ものづくり広域連携フェアin函館

日 時:平成29年8月24日(木)

場 所:フォーポイントバイシェラトン函館

本フェアは、首都圏等からIoTやAIなどの先端技術を持つ企業が集結し、また函館の「ものづくり力」を発信し、新たなビジネスチャンスの獲得や産学官金のネットワークの形成、新製品の開発や新事業の創出を目的に、展示、トークセッション、個別マッチング商談会などが行われました。当財団も工業技術センターのPRと地元企業さんの製品をご紹介しました。

                (写真)工業技術センターの展示の様子

 

 

 

 

第19回「ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」

日 時:平成29年8月23日(水)~25日(金)

場 所:東京ビッグサイト

ジャパン・インターナショナル・シーフードショーは、健康でバランスのとれた日本型食生活の源である魚介類、水産製品、関連商材が一堂に会し、「魚食」を通じた情報交流の場、ビジネスチャンスの場です。当財団は、はこだて雇用創造推進協議会委託事業の一環で出展し、函館真昆布たっぷりのダシパック、函館産アカモク粉末等を中心にご紹介して、ご来場者の方々に試飲して頂き、たくさんのご意見、ご感想を頂きました。今後の商品開発の参考とさせて頂きます。

                                              (写真)財団ブースの様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

各展示会に出展「サッポロ・マルシェ」十勝の豆と函館の昆布

開催日:平成22年1月28日〜31日    場所:サッポロファクトリーアトリウム
「十勝の豆と函館の昆布」に参加し、函館ガゴメ連合の支援を行いました。
がごめ昆布おぼろ削り実演、北大水産学部准教授安井先生の講話も行われました。北海道ならではの新鮮で高品質な生鮮品・加工品を紹介し、3日間で約11,700人が訪れました。

がごめ連合ブース風景

「第5回はこだて水産食品展示フェア」へ出展

6月24日、函館市豊川町の函館市水産卸売市場で「第5回はこだて水産食品展示フェア」が開催されました。この展示フェアは、函館発の水産加工品を量販 店のバイヤーなどに広く紹介することを目的として、函館市、函館特産食品工業協同組合、全国いか加工業協同組合函館支部による「はこだて水産食品展示フェア実行委員会」が主催したもので、47の企業や団体が参加し、函館地域で製造されている水産食品が一堂に集められました。
函館地域産業振興財団は、ガゴメ関連商品や高鮮度スルメイカなどの研究成果品などを展示しました。スーパー、問屋、市場関係者等多くの方々が来場し、商品の特徴やメーカーの連絡先などについての質問が寄せられ、大変盛況でした。


第5回はこだて水産食品展示フェアの様子