HITECニュース

「食品開発展2008」へ出展

10月15日から17日の3日間、東京ビッグサイトで開催された食品の健康志向、安全性探求の専門展示会である「食品開発展2008」の北海道ブースに 出展しました。北海道科学技術総合振興センターが推進する北海道バイオ産業クラスターと連携し、函館地域バイオ産業クラスターの販路開拓支援事業の一環 で、昨年に続いて2回目の出展です。本展示会の出展社数は589社、出展小間数は943小間で、3日間で延べ42,206人が来場しました。同時期に横浜 で「バイオジャパン2008」が開催されていたこともあり、アジア圏を中心に海外からの来場者が多く、ツアーを組んで来場している海外の団体も目立ちまし た。
函館地域産業振興財団は、ガゴメコンブなどの地域の特徴的な水産資源の高度有効利用として研究開発された新食品、活魚や鮮魚の輸送技術、高品質な乾燥製 品などを展示しました。当ブースはメイン通路に面していたこともあり、絶え間なく来場者が訪れ、時には説明対応ができない程ブース前が混雑するなど、たい へん盛況でした。商品の連絡先カードや商品情報の一覧表、パンフレット等を持ち帰る人も多く、具体的な商談を要望されるケースもありました。

関連用語:, ,